ビザ取得代行

ビザ取得代

VISAACQUISITION
ビザ取得につい
ビザ取得について
ビザ取得に必要となる最低資本金額は、外資100%の場合、RM50万となります。飲食店、小売、卸売り業の場合は、最低資本金額RM100万及びライセンスの取得が必須です。また、ビザ申請の際にはオフィスが必ず必要となりますが、SENTROのオフィスを利用して、ビザを申請・取得することが可能です。
PROCEDURE
ビザ取得までの手
ビザ取得までの手順
01
入国管理局に会社登録を行う
(初回申請時のみ)
02
雇用ポスト許可申請
03
雇用パス発給申請
※ビザ取得に要する期間:6ヶ月程度(初回申請時のみ)
WHATYOUNEED
必要となる書類と情
個人に関する書類及び情報
パスポートの全ページスキャンコピー
現在の役職
支給給与額
最新の履歴書
最終学歴の卒業証書(英訳)
パスポートサイズの証明写真
(縦4.5cm×横3.5cm)
各種書類への署名権限者の氏名
親会社の社名及び本社住所
会社プロフィール
法人に関する書類及び情報
ビザ取得の背景及び親会社と
現地法人の関係
登記関連書類
現地法人の住所及び電話番号
現地法人の会社プロフィール
※その他、個別で追加情報や書類が必要となるケースがあります。
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POINT
就労ビザを申請・取得するために
知っておきたいポイン
マレーシアで申請できる就労ビザの種類
マレーシアで申請できる就労ビザの種類
マレーシアは、財団法人ロングステイ財団の調査において、 2019年【日本人が住みたい国ランキング1位】を獲得しました。その理由は、物価が安く生活にかかる費用を抑えられる(お隣のシンガポールの1/3)、多民族国家であり親日である、英語が通じるなどの点が挙げられ、リタイア後の移住先としてだけでなく、新卒の就職先や転職先として若い世代にも人気が高くなっています。
滞在期間の日数が90日未満、かつ観光目的の入国であれば、ビザは免除となりますが、90日以上の滞在の場合、何らかのビザが必要となります。
ビザの種類
マレーシアの就労ビザ
取得方法とその流れ
マレーシアの就労ビザ取得方法とその流れ
雇用パスは、マレーシアで登記された外国企業の支店、法人化された子会社、駐在員事務所などの雇用主に雇用される専門職・管理職に就く外国人のためのパスです。パスには3つにのカテゴリーがあり、雇用期間、最低月額給与などの要件が規定されています。1年以上雇用する場合、最低月額給与は5,000リンギット以上が必要です。
明確な年齢制限はないのですが、職位にふさわしい実務経験や資格が必要とされています。職務経歴次第ではありますが、原則、大卒以上かつ3年以上(短大卒は5年以上)の関連業務の経験を有していることが求められています。
雇用パスの申請方法は、雇用主が行うことが原則であり、新規・更新どちらの場合もオンラインで申請します。実際は、雇用主が契約しているコンサルティング会社等が代行して行うことが一般的です。
併せてここでは、マレーシアに進出し、最初の赴任者として、現地法人設立とビザ申請をする場合の手順をまとめます。マレーシアで就労ビザを取得するためには、まずは会社の設立が必要です。現在マレーシアでは、ほとんどの分野で外資100%、外国人ひとりで法人を設立することができるので、必ずしもローカルのパートナーを見つけなければいけないわけではありません。会社設立自体は資本金1リンギット、会社秘書役資格を有するエージェントを通して1か月以内で簡単にできます。
例えば、現地法人を設立して、ローカル(マレーシア人)を雇用して現場を任せ、自分は単にオーナーとして日本からコントロールするのであればそれで問題ありませんが、ほとんどの場合、日本法人の子会社として駐在員が赴任するか、マレーシアで起業して自身が移住するため、日本人がマレーシアの就労ビザを取ることになります。実は近年、ローカルの雇用を守る観点から、外国人の就労ビザ申請のハードルは年々上がっています。
マレーシアの就労ビザ取得方法とその流れ
上記でも書いたとおり、ローカルの雇用を守る観点から外国人の就労ビザ申請のハードルは年々上がっています。すでにその職業に従事しているローカルがたくさんいるような職種や、政府がローカルでも十分遂行可能と判断するような内容の仕事については、取得難易度が高いでしょう。まずは申請者本人がマレーシアにとってメリットの有る経験やスキルを持っていること。そして、それがイミグレーションの役人に伝わって納得してもらえるような履歴書でなければいけないわけです。
また、業種によっては外国人を上回る数のローカルスタッフを雇用していないと、外国人がビザを取得できないケースもあります。ただ、このルールに関しては、頻繁に内容が変わるため、その時その時のイミグレーションの判断に任せることになります。その他にもルールが頻繁に変わることは多く、例えば面白いのは、ビザ申請に必要な証明写真2枚が、背景の色の指定が青になったり白になったりといつの間にか変わっていることがあり、受け付けてもらえないこともあるのです。このため、常に最新の情報の確認が必要です。
ビザの取得日数は、早ければ1か月弱(オンラインで随時ステータスが確認できます)、長ければ半年かかることもありますし、却下されることもあります。基本的には2年のビザがもらえますが、最近は少し厳しくなってきており、学歴や経験によっては1年しかもらえないこともあります。
上記のようなポイントも含め、順調にビザ取得が進むために必要なのが、ビザ申請エージェントの腕、政府とのコネクションです。自身でビザ取得をしようとすると、多大な時間と労力が掛かり、且つ、取得できない可能性が非常に高いです。いかに腕の良いビザ申請エージェントを見つけるかがポイントになるかと思います。
マレーシアの就労ビザ取得方法とその流れ
ACCESS
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Level 32, Menara Allianz Sentral, 203 Jalan Tun sambanthan, Kuala Lumpur Sentral, 50470 Kuala Lumpur
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FAQ
よくあるご質
Q
サービスオフィスって何ですか?
A
サービスオフィスでは、オフィス専属の受付スタッフが来館されるお客様のご対応を致します。また、オフィス内の共用設備として予め会議室や打ち合わせスペースが設置されています。サービスオフィスごとに、不在時の宅配物のお預り、受付スタッフによるティーサーブなど、様々なサービスが提供されます。このような便利な設備やサービスを、必要な時に必要なだけ利用することができます。
Q
サービスオフィスのメリットは?
A
オフィス専属の受付機能があり、共用設備として予め会議室や打ち合わせスペースが設置されているため、入居時の専用部の内装コストを始めとする初期費用を大きく削減することができます。また、保証金も一般オフィスより低廉に設定されています。自社での受付対応や、専用部に利用頻度の低いスペースを確保する必要がないため、ランニングコストを抑えることもできます。
Q
どのようなテナントが入居していますか?
A
ご入居者様の業種は様々ですが、新規事業の立ち上げ拠点、駐在員事務所様から現地法人事務所様またはサテライトオフィスとしてのご利用まで様々な企業様にご利用して頂いております。
Q
テナントの入居動機を教えてください。
A
ご入居者様により様々ですが、主な理由は以下の通りです。
①時代の変化に対応出来る人員のオフィス規模の拡張/縮小が容易(1人~15人程度が目安)
②オフィス移転を検討しているが、なるべく移転費用を抑えたい。
③クライアントや取引先の信頼獲得のため、オフィスイメージは大事にしたい。
④これまで客先への訪問がほとんどだったが、移動時間を削減するため顧客を招くことができるきれいな会議室が欲しい。
Q
契約期間、契約形態はどうなりますか?
A
契約期間は1年未満の短期契約が可能なものから、2年程度の契約が可能なものもあります。お客様のご要望にあわせて様々なパッケージをご提供致します。
Q
内覧をしたいのですが?
A
こちらのフォームからお問い合せください。ご希望の日時をお知らせいただく際には、多少お時間に余裕をみていただけますようお願い致します。
Q
内覧後、入居までの流れはどうなりますか?
A
内覧をしていただいた後は、以下のような流れになります。
①お部屋が決定しましたら、必要書類をご準備のうえお申込みをしていただきます。
②契約締結日や入居日を決定し、契約関連書類を作成致します。
③ご契約の手続き完了後、鍵などの引渡しを行いご入居となります。
Q
来客時、予約している会議室にお客様を誘導してもらえますか?
A
はい。弊社の受付スタッフが誘導させていただきます。
Q
SENTROの業務受付時間を教えて下さい。
A
平日9:00~18:00 となっております。土・日・祭日はお休みをいただいておりますが、施設は24時間・365日ご利用いただけます。