マレーシア初 ! 日系サービスオフィス マレーシア進出 バーチャルオフィス 貸オフィス MSC 取得 を支援します。

Office Space by M&M ARC SDN,BHD.

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マレーシア オフィス事情、選択肢について

一般的にマレーシアでオフィスを借りる際に考えられる選択肢及びそれぞれのメリット/デメリットを下記にて比較しております。 マレーシアで事業開始する際、予算、規模、事業内容、事業計画、取引先等、様々な要因により、どのような形態のオフィスがお客様に適しているのか、いくつかの選択肢が挙げられます。 SENTROではレンタルオフィスだけでなく、オフィス賃貸物件のご契約もサポート可能になりました。 お客様のご要望をヒアリングさせて頂いた上で、最適なプランをご提案させて頂きます。 また、レンタルオフィスは弊社が運営するKLセントラルだけでなく、他のエリアにも提携しているレンタルオフィスが多数ありますため、お気軽にご相談下さい。


マレーシア オフィス事情、選択肢について
  メリット デメリット
通常オフィス
  • 許認可/届出の申請ができる
  • 自社オフィスという信頼感がある
  • 内装や家具などを自由に変更できる
  • エアコンの利用時間に制限がない
  • 居抜き物件でない場合は、内装工事や家具購入等、初期費用が高くなる
  • 入居できるまでに時間がかかる場合がある
  • 原状回復費用が発生する場合がある
  • 契約期間は一般的に2~3年となり、途中解約時には、残存期間分の賃料をペナルティとして支払う必要がある
  • レンタルオフィス
  • 通常オフィスに比べて初期費用及び月額費用(少人数の場合)を低く抑えられる
  • 直ぐに入居して事業開始できる
  • 数ヶ月などの短期間利用できる
  • 好立地のオフィスを利用できる
  • オフィス規模の拡張/縮小が容易(1人~15人程度が目安)
  • 許認可/届出の申請ができる(注1)
  • オフィス規模が大きくなると通常オフィスに比べ割高になる
  • 近隣オフィス利用者の話し声が気になることがある
  • 会議室は予約制のため利用したい時に利用できない場合がある
  • 内装や家具を自由に変更できない(運営会社のポリシーによる)
  • エアコンの利用時間に制限がある場合が多い
  • シェアオフィス
  • 通常オフィス、レンタルオフィスより低価格でオフィスを利用できる
  • 直ぐに入居して事業開始できる
  • 時間/日単位から利用できる
  • 好立地のオフィスを利用できる
  • 他利用者など知人ができやすい
  • 他人も同じオフィスをシェアするため、プライバシーがない
  • 許認可/届出の申請ができない
  • 利用者の話し声が気になることがある
  • 会議室は予約制のため利用したい時に利用できない場合がある
  • 内装や家具を自由に変更できない(運営社のポリシーによる)
  • エアコンの利用時間に制限がある場合が多い
  • バーチャルオフィス
  • 初期費用及び月額費用が格安
  • 一等地の住所を利用可能
  • 郵便物を転送してもらえる
  • 電話応答代行してもらえる
  • 会議室を利用できる
  • オフィスの利用には制限があるため、日常的にオフィススペースが必要な人には向かない
  • 住所をシェアしているため、他社と住所が同じになるケースが発生する
  • 許認可/届出の申請ができない
  • SOHO
  • 住居とオフィスで兼用すればかなりコストを抑えられる
  • 通勤時間が発生しない
  • エアコンの利用時間に制限がない
  • 顧客との打ち合わせには利用しづらい
  • 許認可/届出の申請ができない
  • 備考
    注1 許認可/届出によって申請できない場合もあります。一度お問い合わせ下さい。