マレーシア初 ! 日系サービスオフィス マレーシア進出 バーチャルオフィス 貸オフィス MSC 取得 を支援します。

Office Space by M&M ARC SDN,BHD.

+60-3-2725-8000

記帳代行

SENTROが隣接するクアラルンプール/KLセントラル駅は、KLIA(Kuala Lumpur International Airport)より、 空港直通の高速電車で28分と市内で最もアクセスが良い上、KL市内全ての路線の乗り換え駅となります。 また、日本人が多く居住するMont Kiala、Bangsarからも車で10分圏内に位置しております。
SENTROは、このKLセントラル駅に隣接するNUタワー1の最上階にオフィスを構えております。 周辺には、MIDA(マレーシア投資開発庁)や、SSM(マレーシア企業委員会/会社登記管轄)といった公的機関に加え、ヒルトン、ルメリディアンといった4つ星ホテルや、ショッピングモール等も隣接していますのでビジネス面、生活面どれをとっても最適な場所になります。


記帳代行

マレーシアの会計と監査について

マレーシアでは会計年度末に決算を行った後、締めた数字を会計監査の会社に監査して頂くことが必須となります。 監査完了後、税務申告や年次株主総会(AGM)を行い、期日までに企業庁(SSM)へ監査済みの決算報告書を提出する必要があり、期日までに完了できない場合、罰金を科される場合もあるため、注意しなければなりません。

記帳代行サービスとは・・・
記帳代行とは、お客様が行う会計ソフトへの入力を当社が代行するサービスのことです。
記帳代行が必要な理由

マレーシア法人では、監査や決算報告書の提出が必要となります。決算は記帳データがベースとなっているため、現地簿記の知識を持った方によって、正しく記帳を行われなければ、正しい決算ができません。正しい決算ができなければ、場合によっては、はじめから全てやり直すことになり、期日に間に合わずに罰金を科せられる可能性があります。また、簿記を知らずに記帳業務を行うと、会社にとって不利益な経理計上をしてしまったり、違法とは知らずに脱税行為とみなされる計上をしてしまったりする可能性もあります。 つまり、記帳を正しく行わなかった場合、会社へもたらすデメリットがあり、手間もかかる業務のため、社内に簿記の知識を持った方がいない場合、外部の専門会社へアウトソースすることを検討する必要があります。

記帳代行が必要なお客様のご要望例
  • 記帳業務に時間をかけずに、本業の営業に専念したい
  • 簿記の知識があまりなく、不安なため、プロに任せたい
  • 経理担当者が退職し、経理をできる社員がいない
  • 売上が下がってきているため、経理担当者の人件費を減らしたい
  • 今よりも早く、スケジュール通りに会社の経営状況を把握できるようにしたい
業務内容
  1. 下記会計記録の管理
    • 銀行口座
    • 小口現金
    • 総勘定元帳
    • 仕訳帳
    • 売掛金
    • 買掛金
    • 銀行口座と小切手帳の一致
  2. 下記を含む月間財務諸表の報告書作成
    • 貸借対照表(BS)
    • 損益計算書(PL)
    • 仕訳明細書(GL)

給与計算

マレーシアの給与計算について

マレーシアでは、EPF、SOCSOと呼ばれるシステムがあり、雇用主、被雇用者に一定額の負担が義務付けられております。 また、雇用主は、従業員の毎月の給与から所得税を源泉徴収することも義務付けられており、EPF/SOCSO/個人所得税いずれも納付期限があり、遅れた場合は罰金が科せられます。

*EPF(Employees Provident Fund)は、従業員積立金制度と呼ばれており、日本の年金に近い位置付けの制度
*SOCSO(Social Security Organization)は、被用者社会保障制度と呼ばれており、日本の労災保険に近い位置付けの制度

給与計算代行サービスとは・・・
給与計算とは、お客様の会社の従業員の給与、各種手当て及び所得税、現地で定められている制度の納付額を正しく計算することです。
給与計算が必要なお客様のご要望例
  • 給与計算に時間をかけずに、本業の営業に専念したい
  • マレーシアの給与計算の知識があまりなく、不安なため、プロに任せたい
  • 給与計算担当者が退職し、給与計算をできる社員がいない